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CX-8 も対象!デンソー製欠陥燃料ポンプが原因で、マツダ・ホンダ・スバルなど国内6社が48万台のリコールを発表

車の話
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先日、マツダからハガキが届いたので何かと見てみると、

「ご愛車のリコール実施に関するお詫びとお願い」

って、リコール案内でした。

どうやらデンソー製の低圧燃料ポンプの欠陥が原因のようですが、対象車種がマツダ車だけでなくスバルやホンダなど、国内6社計48万台が対象となっており、2024年1月26日に各社揃ってリコールの届出をしています。

まあまあ大きなリコールになってるみたいですね。

リコールの概要

それでは、今回のリコールについて、原因や対策措置、対象車種などについて説明していきます。

不具合の部位と原因

今回のリコールの原因となっているのは、前述の通りデンソー製の低圧燃料ポンプに欠陥によるものですが、リコールの届出には以下のように記載されています。

ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。
そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001720126.pdf

対策措置の内容

リコールの届出には、低圧燃料ポンプを対策交換品に交換するとあります。

マツダから届いたハガキには、

「準備に時間を要しています」

と書かれていましたが、対象車種がマツダだけではないので、いつになったら交換の案内が来るのでしょうか?

対象車種の一覧

今回のリコールの対象車種を記載しますが、本サイトではマツダ以外の車種についても紹介しておきます。

マツダ

マツダ車に限った話ではないですが、今回のリコールには対象となる車台番号が特定できているものと特定できていないものがあります。

  • リコール対象車の車台番号と製作期間が特定できているもの
  • 欠陥燃料ポンプを交換修理用部品として出荷し、組付けられた可能性がある車両が特定できたもの
  • 欠陥燃料ポンプを交換修理用部品として出荷し、組付けた可能性がある車両が特定できないもの

以下は、リコール対象者の車台番号と製作期間を一覧にしたものです。

15車種合計146,777台が特定されている台数となります。

欠陥燃料ポンプを交換修理部品として出荷し、組み付けられた可能性がある車両は含まれておりせん。

車種名型式リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間リコール対象車の台数
デミオDBA-DJ3ASDJ3AS-303178 ~
DJ3AS-502417
2017/6/19~2018/4/21
3,999
DBA-DJ3FSDJ3FS-320675 ~
DJ3FS-517511
2017/6/19~2018/4/18
29,615
CBA-DJLFSDJLFS-300205 ~
DJLFS-500232
2017/7/3~2019/6/7
245
デミオ/MAZDA26BA-DJLASDJLAS-101396 ~
DJLAS-200575
2018/10/31~2019/9/17
3,507
6BA-DJLFSDJLFS-607060 ~
DJLFS-700721
2018/10/22~2019/8/22
23,222
3BA-DJLFSDJLFS-700007 ~
DJLFS-700148
2019/7/18~2019/8/1
10
アクセラDBA-BM5APBM5AP-400809 ~
BM5AP-401561
2017/6/19~2019/2/16
528
DBA-BM5ASBM5AS-401291 ~
BM5AS-403337
2017/6/19~2019/2/22
1,372
DBA-BM5FPBM5FP-405390 ~
BM5FP-411106
2017/6/19~2019/2/23
3,504
DBA-BM5FSBM5FS-409729 ~
BM5FS-424027
2017/6/19~2019/2/25
8,923
CBA-BM6FJBM6FJ-200997 ~
BM6FJ-202290
2017/6/22~2019/2/1
623
DAA-BYEFPBYEFP-200910 ~
BYEFP-201708
2017/6/19~
2018/11/13
513
MAZDA35BA-BPFPBPFP-100008 ~
BPFP-112190
2019/5/28~2020/5/26
3,811
6BA-BP5PBP5P-100006 ~
BP5P-110970
2019/3/5~2020/5/26
5,322
3AA-BPEPBPEP-100026 ~
BPEP-100301
2019/11/8~2019/11/22
82
アテンザDBA-GJ5FPGJ5FP-300938 ~
GJ5FP-301338
2017/6/19~2018/4/12
401
6BA-GJ5FPGJ5FP-400607 ~
GJ5FP-500121
2018/10/24~2019/7/30
615
DBA-GJEFPGJEFP-300755 ~
GJEFP-301265
2017/6/19~2018/4/13
510
DBA-GJ5FWGJ5FW-300570 ~
GJ5FW-300812
2017/6/19~2018/4/12
243
6BA-GJ5FWGJ5FW-400377 ~
GJ5FW-500090
2018/10/24~2019/7/30
402
5BA-GJ5FWGJ5FW-500002 ~
GJ5FW-500094
2019/6/19~2019/8/2
76
DBA-GJEFWGJEFW-300547 ~
GJEFW-300892
2017/6/19~2018/4/12
346
6BA-GJEFWGJEFW-400257 ~
GJEFW-500020
2018/10/24~2019/7/30
443
アテンザ/MAZDA66BA-GJEFPGJEFP-400338 ~
GJEFP-500015
2018/10/24~2019/7/30
538
5BA-GJ5FPGJ5FP-500001 ~
GJ5FP-500127
2019/6/19~2019/8/1
102
CX-36BA-DKEAWDKEAW-100017 ~
DKEAW-201946
2017/6/19~2019/7/31
2,589
6BA-DKEFWDKEFW-100020 ~
DKEFW-207618
2017/6/19~2019/8/1
12,094
CX-5DBA-KF5PKF5P-103231 ~
KF5P-106383
2017/6/19~2018/2/1
3,153
6BA-KF5PKF5P-200003 ~
KF5P-305656
2018/2/1~2019/7/30
5,563
5BA-KF5PKF5P-300042 ~
KF5P-305797
2018/10/12~2019/8/7
1,751
DBA-KFEPKFEP-102754 ~
KFEP-106651
2017/6/19~2018/2/1
3,898
6BA-KFEPKFEP-200003 ~
KFEP-305931
2018/2/1~2019/7/27
7,658
CX-86BA-KG5PKG5P-100081 ~
KG5P-107203
2018/10/30~2019/8/1
5,083
5BA-KG5PKG5P-100014 ~
KG5P-107341
2018/10/23~2019/8/8
2,103
CX-303AA-DMFPDMFP-100009 ~
DMFP-100406
2019/11/26~2019/12/17
158
5BA-DMEPDMEP-100011 ~
DMEP-104209
2019/8/6~2019/12/4
1,322
ロードスター5BA-ND5RCND5RC-301387 ~
ND5RC-400111
2018/10/30~2019/8/2
2,161
DBA-ND5RCND5RC-115825 ~
ND5RC-201531
2017/6/19~2018/4/5
2,505
5BA-NDERCNDERC-301092 ~
NDERC-302313
2018/10/30~2019/7/31
1,222
DBA-NDERCNDERC-103797 ~
NDERC-200885
2017/6/19~2018/4/5
1,740
ビアンテDBA-CCFFWCCFFW-118568 ~
CCFFW-119718
2017/6/19~2017/9/30
1,151
プレマシーDBA-CWFFWCWFFW-141070 ~
CWFFW-143324
2017/6/19~2017/12/29
2,255
日産ラフェスタ
(マツダのOEM)
DBA-CWFFWNCWFFWN-112637 ~
CWFFWN-113113
2017/6/20~2017/12/28
477
アバルト124 Spider
(マツダのOEM)
CBA-NF2EKJC8NF2EK600132423 ~
JC8NF2EK600143837
2017/6/19~2019/8/10
709
ABA-NF2EKJC8NF2EKA00132519 ~
JC8NF2EKA00143835
2017/6/21~2019/8/9
233
計15車種計45型式全体の範囲
2017/6/19~2020/5/26
計146,777台

スバル

続いてスバルですが、スバル今回のリコールで対象台数が最も多く、XV・フォレスタ・インプレッサなど7車種で、合計222,719台となっております。

マツダと同様に、特定できていない車両もありますが、特定できている車種・車台番号と製作期間は以下の通りです。

車種名型式リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間リコール対象車の台数
XVDBA-GT7GT7-046581 ~
GT7-203578
2017/7/5~2019/7/31
35,930
DBA-GT3GT3-028954 ~
GT3-069445
2017/7/3~2019/8/1
16,612
5AA-GTEGTE-002017 ~
GTE-010454
2018/9/12~2019/7/31
8,436
フォレスター5BA-SK9SK9-002033 ~
SK9-025699
2018/7/3~2019/8/1
22,210
5AA-SKESKE-002027 ~
SKE-029123
2018/8/24~2019/8/3
20,161
DBA-SJ5SJ5-111918 ~
SJ5-124558
2017/7/13~2018/7/2
12,635
DBA-SJGSJG-039092 ~
SJG-041354
2017/7/7~2018/4/20
2,262
インプレッサDBA-GT2GT2-008904 ~
GT2-049849
2017/7/13~2019/8/1
12,954
DBA-GT7GT7-016103 ~
GT7-203717
2017/7/13~2019/8/5
11,260
DBA-GT3GT3-006440 ~
GT3-069433
2017/7/13~2019/8/1
8,814
DBA-GT6GT6-009878 ~
GT6-037945
2017/7/13~2019/8/5
7,484
DBA-GK7GK7-006196 ~
GK7-016205
2017/7/13~2019/8/5
4,313
DBA-GK6GK6-004277 ~
GK6-008667
2017/7/13~2019/8/5
2,693
DBA-GK2GK2-003157 ~
GK2-007763
2017/7/13~2019/7/31
2,155
DBA-GK3GK3-002791 ~
GK3-007071
2017/7/13~2019/7/31
1,851
レヴォーグDBA-VM4VM4-099457 ~
VM4-143188
2017/7/12~2020/1/8
22,631
DBA-VMGVMG-023561 ~
VMG-036919
平成29年7月7日~2019/11/4
6,890
レガシィDBA-BS9BS9-037205 ~
BS9-056147
2017/7/12~2019/8/7
11,599
DBA-BN9BN9-014103 ~
BN9-020058
2017/7/12~2019/8/7
3,288
WRXDBA-VAGVAG-022542 ~
VAG-035664
2017/7/7~2019/8/8
6,024
BRZDBA-ZC6ZC6-026595 ~
ZC6-032773
2017/7/10~2019/4/2
1,930
4BA-ZC6ZC6-040003 ~
ZC6-040589
2019/4/3~2019/8/7
587
7車種16型式全体の範囲
2012/3/13~2017/6/28
222,719

スズキ

特定されているリコール対象車は、ジムニー・ジムニーシエラ・クロスビーの3車種で、合計64,939台です。

交換修理用部品として出荷し、組付けられた可能性がある車両が特定できたものは、スペーシア・スイフト・ソリオの3車種です。

以下は、車台番号が特定されているリコール対象車となります。

車種名型式リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間リコール対象車の台数
クロスビーDAA-MN71SMN71S-100140 ~
MN71S-113677
2017/11/20~2018/4/17
13,467
MN71S-130152 ~
MN71S-151706
2018/10/30~2019/8/28
20,698
ジムニー3BA-JB64WJB64W-101560 ~
JB64W-134664
2018/6/1~2019/8/29
22,264
ジムニーシエラ3BA-JB74WJB74W-102720 ~
JB74W-111240
2018/11/10~2019/8/21
8,510
3車種4型式全体の範囲
2017/11/20~2019/8/29
計 64,939台

三菱自動車

されているリコール対象車は、エクリプスクロス・アウトランダーPHEV・アウトランダーの3車種で、合計36,769台です。

交換修理用部品として出荷し、組付けられた可能性がある車両が特定できたものは、デリカD:2・アウトランダーPHEV・アウトランダーの3車種です。

以下は、車台番号が特定されているリコール対象車となります。

車種名型式リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間リコール対象車の台数
エクリプスクロスDBA-GK1WGK1W-0000106 ~
GK1W-0105516
2018/3/1 ~ 2019/10/31
17,763
アウトランダー PHEVDLA-GG2WGG2W-0402774 ~
GG2W-0407781
2017/7/3 ~ 2018/8/2
4,994
5LA-GG3WGG3W-0600102 ~
GG3W-0701510
2018/8/3 ~ 2019/10/30
8,851
アウトランダーDBA-GF7WGF7W-0400588 ~
GF7W-0700301
2017/7/3 ~ 2019/10/28
2,018
DBA-GF8WGF8W-0401209 ~
GF8W-0700597
2017/7/3 ~ 2019/10/29
3,143
3車種5型式全体の範囲
2017/7/3 ~ 2019/10/31
計 36,769台

ホンダ(二輪車)

ホンダは二輪車のみがリコール対象となっており、Gold Wing・Gold Wing Tour・CBR1000RR の3車種で、合計3,496台です

車種名型式リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間リコール対象車の台数
Gold Wing
Gold Wing Tour
2BL-SC79SC79-1000010 ~
SC79-1000792
2018/2/15~2018/9/13
783
SC79-1100001 ~
SC79-1100492
2018/10月4日~2019/11/22
490
SC79-1100493 ~
SC79-1100497
2019/11/11~2019/11/28
5
SC79-1200004 ~
SC79-1200395
2019/12/2~2020/11/9
392
SC79-1300005 ~
SC79-1300427
2021/2/5~2021/8/31
423
SC79-1400001 ~
SC79-1400354
2022/3/7~2022/9/2
354
Gold Wing Tour8BL-SC79SC79-1500003 ~
SC79-1500613
2022/11/24~2023/12/7
567
CBR1000RR2BL-SC77SC77-1000882 ~
SC77-1000931
2017/12/29~2018/2/28
50
SC77-1100001 ~
SC77-1100214
2018/4/19~2018/9/24
214
SC77-1200002 ~
SC77-1200219
2018/11/21~2020/3/3
218
3車種3型式全体の範囲
2017/12/19 ~ 2023/12/7
計 3,496台

ヤマハ(二輪車)

ヤマハはXJR1300のみで、合計3台です。

車種名型式リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間リコール対象車の台数
XJR1300EBL-RP17JRP17J-000093:2006/11/15
RP17J-001238:2007/8/7
RP17J-001285:2007/9/5
3
1車種1型式全体の範囲
2006/11/15~2007/9/5
計 3台

過去にも同様のリコールが

デンソー製の欠陥燃料ポンプに関する問題は、今に始まった話ではなく数年前から発生していた問題のようです。

今回リコールを発表しているマツダやスバルは、2021年にも今回と全く同じデンソー製欠陥燃料ポンプが原因のリコールを発表しており、今回自動車のリコールがなかったホンダも、2021年にデンソー製欠陥燃料ポンプが原因で、CR-V など4車種でリコールを発表しています。

今回のリコールは、2021年時点ではリコール対象ではないと思われていた車も、実はリコール対象でした、という話のようですね。

ちなみに、トヨタとダイハツでも、これまで数回に渡りリコールが発生しており、トヨタだけで600万台以上がリコールになっています。

デンソー製欠陥燃料ポンプ搭載車で死亡事故も

そして、このデンソー製欠陥燃料ポンプを搭載していた車で死亡事故も発生しています。

デンソー製欠陥燃料ポンプ搭載車で高速道路走行中にエンストを起こし、路肩で停車していたところに後続車両に追突され死亡するという、大変痛ましい事故が国内で発生しています。

私も、以前所有していたエスティマ(ACR50)がエンジンのリコール対象車で、そのエスティマを運転中に急にエンストを起こしたことがあります。

通勤中のラッシュ時だったので大変でしたが、あれが高速道路を運転中に発生したら、めちゃくちゃ危ないでしょうね。

部品交換にかかった時間

私は最寄りの北陸マツダで交換してもらいましたが、交換にかかった時間はCX-8 で入庫から約70分でした。

車種によって多少時間は前後するかもしれませんが、1時間から1時間半と考えておけば良いと思います。

エンジンの始動に異変を感じていた

私のCX-8 はマツダの認定中古車で購入しましたが、新品のバッテリーに交換済みで納車されたはずなのに、乗り始めた頃からバッテリー性能が低下した時のように、少しエンジンのかかりが悪いと感じていました。

まだ対策品の燃料ポンプに交換していないので定かではないですが、燃料ポンプの交換後にエンジンのかかりに変化があったか否か分かり次第追記します。

まとめ:各社リコール対象車種の検索方法

デンソー製欠陥燃料ポンプによるリコールは、2024年1月26日発表の件だけではなく、2021年の各社同様のリコールを発表しているので、これから中古車を購入する方は、念のため2021年のリコールも含めて確認しておくことをおすすめします。

以下に、各社のデンソー製欠陥燃料ポンプによるリコールに関する公式情報等をまとめておきます。
※自動車のみで、二輪車は除きます。

メーカー届出日デンソ製欠陥燃料ポンプに関するリコール
トヨタ2024/1/2686のリコールについて(2017年から2019年生産車の一部)
2023/11/2ルーミー、タンク、パッソのリコールについて(2018年から2019年生産車の一部)
2023/11/2ノア、ヴォクシー、エスクァイアなどのリコールについて(2017年から2019年生産車の一部)
2023/5/26ピクシスジョイ、ピクシスエポック、ピクシスメガ、ピクシストラックのリコールについて(2019年5月から9月生産車の一部)
2021/7/2986のリコールについて(2018年4月から11月生産車の一部)
2021/6/24ピクシスジョイ、ピクシスエポック、ピクシスメガ、ピクシストラックのリコールについて(2017年から2019年生産車の一部)
2020/10/28ノア、ヴォクシー、エスクァイアなどのリコールについて(2017年から2019年生産車の一部)
2020/3/4ノア、ヴォクシー、エスクァイアなどのリコールについて(2013年から2018年生産車の一部)
ホンダ2023/12/8N-BOXなど25車種のリコール
2023/12/8NSXのリコール
2023/10/13N-BOXなど交換修理用部品のリコール
2022/6/2N-BOXなど8車種のリコール
2021/3/25CR-Vなど4車種のリコール
2021/3/25シビックのリコール
2020/5/28CR-Vなど4車種のリコール
2020/5/28NSXのリコール
2020/5/28シビックのリコール
日産2024/1/26ラフェスタハイウェイスターのリコール(2017年生産車の一部)
スバル2024/1/26XV、インプレッサ、フォレスター、レヴォーグ、レガシィ、WRX、BRZのリコールについて
2021/7/29レヴォーグ・WRX・フォレスター・BRZのリコールについて
マツダ2024/1/26デミオ/MAZDA2、アクセラ/MAZDA3、CX-3、CX-5、CX-8、その他5車種のリコールについて
2021/11/12デミオ、アクセラ、アテンザ、CX-3、CX-5、CX-8、ロードスター、マツダ教習車のリコールについて[訂正]
三菱2024/1/26デリカD:2の燃料ポンプについて
2024/1/26エクリプス クロス、アウトランダー、アウトランダーPHEVの燃料ポンプについて
スズキ2024/1/26クロスビー、ジムニー、ジムニーシエラ、ソリオ、スイフト、スペーシア車いす移動車のリコールについて
2021/5/14クロスビー、ジムニー、ジムニーシエラ、スペーシア車いす移動車のリコールについて
ダイハツ2023/11/2トール、ブーンのリコールについて(届出番号 5405)
2023/11/2ハイゼット トラックなどの補修用部品のリコールについて(届出番号 5405)
2023/5/26ムーヴ、キャスト、ミラ イース、ミラ トコット、タント、ウェイク、ハイゼット キャディー、ムーヴ キャンバス、コペン、ハイゼット トラックのリコールについて(届出番号 5321)
2021/6/24ミラ、ミラ ココア、ムーヴ、キャスト、ミラ イース、コペン、ミラ トコット、タント、ウェイク、ハイゼット キャディー、ムーヴ キャンバス、ハイゼット トラックのリコールについて(届出番号 4978)

リコールの検索は、メーカを問わず以下のサイトで検索することができます。

デンソーの欠陥燃料ポンプは、修理交換部材としても世に出回っているので、過去に燃料ポンプの故障で部品を交換した場合も欠陥燃料ポンプに交換されている可能性があるので、心配な方は一度最寄りのディラーで見てもらうことをおすすめします。

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