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MAZDA CX-8 Lパッケージの中古車(2019年式)を購入しました!

CX-8 Lパッケージの中古車(2019年式)を購入しました! 車の話
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11月のある日、愛車のエスティマの調子が悪かったので、整備工場で診てもらったら修理費用が10数万かかると言われたので、思い切ってマツダのCX-8 に乗り換えることにしました。

実のところ、数ヶ月前にマツダでCX-60 を見て、車の質感に一目惚れしてから、CX-60 に買い替えたいなぁと思っていたのですが、我が家は5人家族で、週末は義母を乗せて外食したり旅行に行ったりすることが多いため、5人乗りのCX-60 は残念ながら候補からは外れ、6人以上乗れるCX-8 を密かにウォッチしていたのです。

そんな中、突如エスティマが故障したため、カーセンサーでCX-8 をチェックしていたら、めっちゃ程度の良い中古車が、しかも地元の北陸マツダにあったので、実車をチェックした上で購入を決めました。

この記事の概要
  • マツダCX-8 の中古車の購入レビュー
  • マツダディーラーとの価格交渉の一部始終
  • マツダCX-8 の内外装の紹介

購入したCX-8 の年式・モデル・走行距離

年式2019年2月
年次改良2018年11月発売モデル
モデル25S Lパッケージ
型式6BA-KG5P
排気量2488cc
走行距離12,113 km
マシーングレープレミアムメタリック
トッシーが購入したCX-8のスペック

年式こそ2019年式ですが、2018年の年次改良モデルになります。

マツダといえば燃費に優れたクリーンディーゼルが人気ですが、ディーゼルは街乗りには向かないという意見を聞いたので、ガソリン車を選びました。

というか、エンジンにはあまりこだわりはなく、走行距離とグレードの方にこだわりを持って探していました。

ということで、2019年式当時の最高グレードであるLパッケージでありながら、走行距離も少ないことが購入の決め手となりました。

車体の状態(車両状態評価書)

マツダCX-8 車両状態評価書

走行距離が1万2千キロしか走っておらず、いわゆる3年落ちの車だったので、車体の状態はかなり良かったです。

マツダ中飯が実施した車両状態評価書の総合評価点は上から2番目の5点で、内装も上から2番目のB で、外装は最高評価のAで修理歴は無、というかなりの高評価となっていました。

ちなみに、北陸マツダで下取りしたワンオーナー車だったそうです。

カーセンサーに掲載されていた価格

スクショを撮り忘れましたが、カーセンサーに掲載されていた価格は、支払総額305万円(諸費用、消費税込)でした。

中古とはいえそこそこ高い価格ですが、グレードと走行距離、車両状態を考えたら、他に掲載されていたCX-8 と比較しても、かなりコスパは良いと思いました。

ディーラーとの価格交渉

では実際に、北陸マツダとの価格交渉の一部始終を紹介します。

見積もり①(3,050,000円)

最初に提示を受けた見積額はカーセンサーで掲載されていた価格の305万です。

付属品は特になく、ディーラー1年保証と、次回車検までの定期点検(オイル交換代含む)、そしてETC2.0が元々含まれていました。

見積もり②(3,217,750円)

北陸マツダ_CX-8 Lパッケージ(中古車)の見積もり2

ウインターシーズンに入ったので、スタッドレスタイヤが必要になるので、スタッドレスタイヤを付けた場合で見積もってもらいました。

スタッドレスタイヤとアルミホイールのセットが、工賃込み161,700円!!

トッシー
トッシー

めっちゃ高いやん・・・

スタッドレスタイヤはネットで購入

北陸マツダのスタッドレスタイヤホイールセットのカタログを見ると、CX-8 はホイールサイズが「225/65R17」で 154,000円でしたが、ネットで「225/65R17 スタッドレスタイヤ ホイールセット」で検索すると、送料込みで9万円台からでありました。

9万円前半だと中国や韓国のタイヤメーカーでしたが、9万円後半になるとグッドイヤーのアイスナビやトーヨータイヤのウインタートランパスがセットになったホイールが結構あります。

結局私は、BADX(バドックス) AMDG-LINE SP とアイスナビのセットを購入しました。

とても格好良いホイールなので、おすすめですよ!

見積もり③(3,131,080円)

北陸マツダ_CX-8 Lパッケージ(中古車)の見積もり3

スタッドレスタイヤはネットで買うことにして、ドライブレコーダーは付けておきたかったので、ドライブレコーダーを付けた場合の見積もりをとりました。

ここで妻が登場して、営業マンと交渉し始めました。

トッシーの妻
トッシーの妻

もう少し安くなりませんか?

営業マン
営業マン

では具体的にいくらなら購入してもらえますか?

トッシーの妻
トッシーの妻

ドライブレコーダー込みで300万とか。

ドライブレコーダー込みで300万は難しいですね・・・

一度エスティマを見させてもらって、下取りを入れて305万で如何でしょうか?

トッシー
トッシー

一度帰って検討させてください。

この日は一旦帰ることして、購入の決断は後日に持ち越しとなりました。

購入条件と購入価格

北陸マツダ_CX-8 Lパッケージ(中古車)の見積もり1

結局購入価格は306万円となりました。

ディーラー側も305万以上の値引きには応じなかったのですが、実車を見渡してみると右後方ドアに十円玉サイズの凹みが見られたので、「この凹みの板金修理込みで305万はどうですか?」と交渉したところ、「306万円でお願いできませんか?」となったので、306万円で契約することにしました。

エスティマの下取りで7万円つけてもらっていますが、もう少し時間があれば他社でも下取り査定をやって、下取り価格の高い方で買い取ってもらいたかったです。

なので時間に余裕のある方は、ディーラーの下取り査定だけではなく、他でも査定をやって高い方に売却することをおすすめします。

実車(CX-8)の紹介

ここからは、今回購入したCX-8 の紹介をいたします。

エクステリア

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式2

純正のフロントグリルも十分格好いいけど、将来的には縦フィングリルに交換したい・・・

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式3

ホイールはスタッドレスタイヤに履き替えたので、純正ではありません。

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式1

重厚な後ろ姿も素敵です!

マツダCX-8 BADX(バドックス) AMDG-LINE SP スタッドレスタイヤホイールセット5

最初は、ソウルレッドクリスタルメタリックも良いなぁと思ってましたが、マシーングレープレミアムメタリックにして正解でした。

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式23

ルーフレールも付いています。

インテリア

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式10

高級感のあるインパネまわり

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式22

CX-8のインテリアパネルは木目調ではなく本木目だそうです。

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式21

ドアノブはテカテカのクロームメッキではなく、サテン仕上げになってます。

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式19

今まで乗っていたエスティマだと、子供達が3連列目シートに座りたがらず、2列目の取り合いで喧嘩することがありましたが、子供たち曰くエスティマの3列目に比べたら快適だそうです。

ちなみに、2019年10月のマイナーチェンジ以降のモデルは3列目の両脇にUSBポートが完備されていいるのですが、私のCX-8 は2018年10月年次改良モデルなので、3列目にはUSBポートはありません。

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式25

運転席は10Wayパワーシートを装備。

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式5

助手席は6Wayパワーシートを装備

運転席と助手席の間にあるコンソールボックス

CX-8のマツダコネクトで大容量USBメモリを認識させる方法10

コンソールボックスの中には、 USBポートが2口とカーナビの地図データ用のSDカード挿入口があります。

ちなみに、スマホアイコン側のUSBポートはApple CarPlay に対応しています。

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式9

6人乗りモデルには、セカンドシートにもコンソールボックスがあります。

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式24

コンソールボックスの中には、USBポートが2口完備されています。

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式15

運転席と助手席の空調は、それぞれ独立運転式となっています。

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式18

セカンドシートにも独立型の空調が完備されています。

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式16

運転席と助手席はそれぞれ独立運転のシートヒータとシートクーラーを完備。

セカンドシートはシートヒーターのみ完備しています。

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式20

サイドブレーキはハンドル式ではなく、スイッチ式になってます。

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式17

手元でオーディオの音量調節や、スマホの着信をとったりすることができます。

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式8

ハンドル右側のスイッチで車間距離警告アラームの車間調整などできるようですが、まだ全然使えていません。

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式13

運転席の右下あたりのスイッチ類に、アイドリングストップのON/OFFやレーンアシストのON/OFFスイッチがあります。

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式14

ルームミラーの上に、サングラスホルダーが完備されています。

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式6

真ん中のスピードメーターだけデジタル表示になっています。

また、Lパッケージは全席ナッパレザーで、とても高級感を演出しています。

その他機能

まだCX-8 の機能を使いこなせていませんが、良いと思った機能をピックアップします。

Apple CarPlay / Android Auto に対応

マツダCX-8 Apple CarPlayに対応

CX-8 では、2018年10月の年次改良モデルからApple CarPlay と Android Auto に対応しました。

Yahoo!マップやGoogleマップのナビ機能を使えば、マツコネ本体の地図情報を更新する必要がないので、とても便利です。

2017年の初代CX-8 は対応していませんが、後付けキットが販売されているので、対応させることは可能みたいです。

ドライビングポジションメモリー機能

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式4

運転席のみ、ドライビングポジションメモリ機能を備えているので、ぼたんひとつで記憶されたシートポジションに戻してくれます。

これ結構便利ですね!

パワーリフトゲートの停止位置を記録できる

マツダCX-8 Lパッケージ2019年式26

CX-8 のLパッケージは標準でパワーリフトゲートが装備されています。

CX-8 のパワーリフトゲートには、開く高さを記憶する機能が備わっているので、車庫などにぶつけてしまうということもありません。

ちなみに、私が購入した2019年式のLパッケージは、リアバンパーの下に足をかざすと手を使わなくても開くことができる、ハンズフリーパワーリフトゲートには対応していないです。

ハンズフリーパワーゲートは2020年12月のマイナーチェンジ以降に導入され、上位モデルは標準装備されています。

まとめ:CX-8 のLパッケージは、多機能かつインテリアに高級感あり

私は当初、CX-8 以外に日産のセレナe-POWER、BMWの 218d アクティブ ツアラーの3車種で比較検討していました。

たまたま、それぞれの車種を所有している人が周りにいたので、実際に車を見させてもらったり、ネットの口コミなどを見た上で、CX-8 に決めました。

今ではCX-8 を選んで、本当に良かったと思っています。

CX-8 自体とても良く出来た車なので、下位グレードでも十分にCX-8 の良さを体感することはできますが、予算があれば是非上位グレードを狙うことをお勧めします。

個人的には、マツダコネクトの第2世代に対応している、2020年12月のマイナーチェンジ以降のモデルがお勧めです!

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